【EVENT NEWS】6月6日、メディテラ10周年Ken Ishii登壇に合わせ、Q’HEY、TAKAMI、HIDEMI、 Morphonicsなどのビッグネームが続々決定。
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【EVENT NEWS】6月6日、メディテラ10周年Ken Ishii登壇に合わせ、Q’HEY、TAKAMI、HIDEMI、 Morphonicsなどのビッグネームが続々決定。
来たるMediterraneoの10周年を記念する6月6日土曜日の「MediTech 10th annivesary SP」に、Ken Ishiiの出演が確定。それに伴い、国内外の第一線で活躍する人気DJ達が続々の決定。Q’HEY、TAKAMI、HIDEMI、 Morphonicsなどといった、この10年間でメディテラを支えたDJ達の代表格が勢揃いだ。間違いなくメディテラの歴史に残る一夜となる。
KEN ISHII(ケンイシイ)
テクノ・アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサー。「東洋のテクノ・ゴッド」の異名を持つ。’93年、ベルギーのレーベル R&S からデビュー。イギリス音楽誌 NME のテクノチャートでNo.1を獲得。’96年には JellyTones からのシングル Extra のビデオクリップ(映画 AKIRA の作画監督としても知られる 森本晃司 監督作品)が、イギリスの MTV “DANCE VIDEO OF THE YEAR”を受賞。’98年、長野オリンピック のテーマ(インターナショナル版)を作曲し、全世界でオンエア。2000年にはアメリカのニュース週刊誌 Newsweek で表紙を飾る。’04年、スペイン・イビサ島で開催の DJ AWARDS でBEST TECHNO DJを受賞し、名実ともに世界一の評価を確立。’05年 愛・地球博 では、政府主催の瀬戸日本館の音楽を担当。’17年にはベルギーで行われる世界最高峰のビッグフェスティバル Tomorrowland に出演を果たしている。2019年末、13年ぶりとなるアルバム Möbius Strip(メビウス・ストリップ)をリリース。そのリード曲 BELLS OF NEW LIFE、また PAC-MAN 40周年全世界共通テーマ曲 JOIN THE PAC では、リオ五輪 閉会式で次期開催地・東京をアピールする映像も手掛けた映像ディレクター 児玉裕一 がMVを制作し、その秀逸さと面白さが話題を呼んだ。’23年は Netflix ミリタリーSF超大作アニメ ヤキトリ の全編サントラ制作や、テクノと日本の伝統芸能「能」を融合した新しい演舞 TECHNOH LAB.(シテ方宝生流能楽師・辰巳満次郎 と共演)を開催するなど活動の幅を広げ、昨年は大阪・関西万博においてサウジアラビア主催のクロージングイベントで、1万2千人以上の観衆の前でDJを披露し、会場を大いに沸かせた。’26年も世界各国からの楽曲リリース、イベント出演のみにとどまらず、さまざまなプロジェクトに挑んでいく。
http://kenishii.com
facebook.com/kenishiiofficial
twitter.com/K_Ishii_70Drums
http://soundcloud.com/ken-ishii-70drums
Q’HEY (REBOOT / TORQUE / http://djqhey.com )
レーベル「MOON AGE RECORDINGS」主宰。今年16年周年を迎えるt都内最長寿テクノパーティー「REBOOT」やレーベルパーティー「MOON AGE」をオーガナイズ。 現在最も信頼されている野外フェスティバル「METAMORPHOSE」及びモンスタービーチパーティー「Maniac Beach」のレジデントDJでもあり、日本のテクノシーン をリードする存在として常に最前線で活躍している。台湾、香港、中国、韓国、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、オ ランダ、ポーランド、ルクセンブルグ等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。 1 9 9 8 年 に は 自 身 の レ ー ベ ル 「 M O O N A G E R E C O R D I N G S 」を ス タ ー ト さ せ 、そ の 作 品 群 は C A R L C O X や S V E N V A T H 、M A R C O B A I L E Y な ど シ ー ン を 支 え る D J 達 の プ レイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。またベルギーのレーベルMB ELEKTRONICSやスペインのPORNOGRAPHICなどからも作品をリ リースし、Q’HEY + REBOOT「ELECTRIC EYE ON ME」、Q’HEY + SHIN「PLANETARY ALLIANCE」の2枚のアルバムをリリース。またHARDFLOORのRAMON ZENKERとのユニット「Q-RAM」としても、3枚のシングルをリリースしている。 ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した「SOUND REPUBLIC」(KSR)、「REBOOT #001」(KSR)、「NYSO VOL.1:DJ Q’HEY」 (YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。 2011年東日本大震災を受けてチャリティー・プロジェクト「BPM Japan – Be Positive by Music Japan」を設立。コンピレーション・アルバムやイベントの企画を通じ ての収益金を被災者への義援金として寄付する為の活動に取り組んでいる。2012年にはフジロックフェスティバル出演。2013年にはREBOOTの15周年ツアーを国 内11箇所で開催。そしてJEFF MILLSのニューアルバム「WHERE LIGHT ENDS」にリミキサーとして参加。さらに日本発の新レーベル「TORQUE」からEPやリミック スのリリースを重ねた後、アルバム「CORE」をリリースし、Beatportのテクノチャートで6位に入るなど、世界的に好セールスを記録している。
TAKAMI(REBOOT / BUZZ×3)
1995年からDJを始め、現在は国内最長寿テクノパーティー「REBOOT」やアフター・アワーズの決定版「BUZZ×3」のレジデントDJとして活躍中。また、新宿2丁目自作自演系「りんごないと at AISOTOPE LOUNGE」でもプレイする一面も持つ。
他、2012年6月より日本初のダンス専門インターネットラジオblock.fmにて「radio REBOOT」(第1,3,5 火曜日 22:00~)をレギュラー担当。
東京を拠点にテクノやハウスなどのジャンルを問わず様々なパーティーでゲストプレイし意欲的な活動を行っており、Charlotte de Witte,THE ADVENT,CHRISTIAN SMITH,HARDFLOOR,MARCO BAILEY,FILTER HEADS,CRISTIAN VARELA,SIAN,TOMEHADES, Steve Red Headなど、ワールドクラスのDJ来日時にも共演し、「TECHNO」を基調として4DECKSを駆使した独自のファンキーな選曲と安定感のあるプレイスタイルは幅広いオーディエンスやDJの間で評価が高い。
また、ロック&クラブマガジン「LOUD」によるDJ人気投票「DJ 50/50」にも、2006年より連続ランクインを果たしたことから、キャリアと共にその根強い人気の高さが伺える。
2002年9月には、MOON AGE RECORDINGSから初のリリースとなったデビューEP.「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ’HEY、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得て話題を呼んだ。
その後、数多くのトラックをリリースし続けており、その楽曲のオリジナリティーの高さからリミキサーとしても作品を提供している。
HIDEMI
年間130本を超えるDJをプレイし、オーガナイザーとしてもTechno/BassパーティーLotus@渋谷R-lounge、MUSIC STORE@渋谷Another Dimensionにてイベントを定期開催し、その他、渋谷or、代官山débrisなどでフロアオーガナイズを展開している。 TECHNO/HOUSEを軸にジャンルレスな選曲を好み、都内を中心にDrum’n’bassのDJとしてもゲスト出演している。グルーヴを生かしたなめらかなミックスとアグレッシブなサウンドでフロアを掴み、様々なBig Partyでフロントアクトを務めた。渋谷wombにて開催されるハウスパーティーhousetribeのレジデントDJとしても活躍している。 出演は大箱のプレイだけでなくbarやラウンジでの選曲から、コアなアンダーグラウンドまで多岐にわたり枠にとらわれない彼女のプレイスタイルと華やかなルックスは各方面から注目を集め、レセプションパーティーやファッションブランドの出演まで活動の幅を広げている。 またスクエア・エニックスが展開するゲーム音楽レーベル“SQUARE ENIX MUSIC”にてダンスチューンDJ MIXを担当、公式 YouTube チャンネル「SQUARE ENIX MUSIC Channel」にて5万回再生を越え海外からも反響を得ている。
youtu.be/e9ftnzx7wzy
Morphonics
1997年よりテクノDJとして「HASHIMOTO」名義にて数々のパーティーで活躍。自ら主催していたNu-NRGパーティー「ボトムライン」をはじめ「CROSS OVeR」「GROUND=ZERO」アシッドテクノの草分け的パーティー「MASS」や「NEVER LAND」などのレジデンツを務め、野外レイヴでは「RAINBOW2000 HAKUSAN」TECHNICS GARDENや「DISCOVERY」@清里ハイランドパークなどに出演。2003年に名義を「Morphonics」に変更し活動再開。現在は日本のHardgrooveシーンを牽引するパーティー「EXTREMA」や、Hardstyleを中心に盛り上がりを見せている「DefDistortion」へレジデントDJとして参加している。
B.B.Q rave kitchen Mediterraneo casa Tsudanuma
電話番号 047-493-4387
住所 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-1-5