トラックメイクの方では2012年12月5日に初アルバム「premature moon and the shooting star」を自主レーベルよりリリースすると、iTunes Storeではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位入選。これが制作面でのキャリアの船出となり、2015年はセイコーウォッチ社のプライベートブランド、GALANTEの10周年記念キャンペーンで音楽をプロデュースすると、森高千里をフィーチャーしたオリジナルトラック「Foetus Traum」を寺田創一「百見顔」とのスプリットでリリース。2017年には京都メトロでの石野卓球とのツーマンパーティに併せて「Takkyu Ishino - Lunatique (SEKITOVA Remix)」をSoundcloudにて発表。その翌週にはANIMAL HACKの楽曲「Moment」のRemixが発表されると、アルバムチャート最高13位にランクインした。2018年は2年ぶりとなるオリジナルシングル「Escape」と映画「GODZILLA 怪獣惑星」のテーマソングでもある「White Out」のRemixを立て続けにリリース。2019年はネジ製造工具会社の「YAMAWA」が業務において発生する作業ノイズを使用した楽曲「Even If You Don’t See It」を発表した。その後tofubeatsのアルバム「RUN」のRemixiesにて「newtown」のRemix。またNintendo Switch対応ソフト「ノーモアヒーローズ3」においてサウンドトラックにも参加した。オリジナル作品では2020年はセルフレーベルより「Omi ep」を、2021年にはNC4Kより「Mirrorcode」をリリース。